クリルオイルとは?

クリルオイルとは?

魚油との違いもわかりやすく解説

シスタチオンブースターに配合している「クリルオイル」。

DHAやルテインと比べると、少し聞き慣れない成分かもしれません。

「そもそも何からできているの?」
「魚のオイルとは違うの?」

今回は、そんなクリルオイルについてわかりやすくご紹介します。

クリルオイルは「南極オキアミ」由来のオイル

クリルオイルとは、南極オキアミから抽出されるオイルです。

南極オキアミは、南極海などに生息する小さな甲殻類。

クリルオイルには、EPAやDHAといったオメガ3脂肪酸が含まれています。

「それなら一般的な魚油と同じでは?」

と思うかもしれません。

大きな特徴のひとつが、オメガ3脂肪酸の存在する形です。

「リン脂質」と結びついたオメガ3を含む

一般的な魚油と比較すると、クリルオイルではEPAやDHAの一部がリン脂質と結びついた形で含まれています。

リン脂質は、私たちの細胞膜を構成する成分のひとつでもあります。

ここで大切なのは、「クリルオイルだから優れている」と単純に考えることではありません。

同じオメガ3を含む原料でも、由来や脂質の構成に違いがあるということです。

赤い色の理由は「アスタキサンチン」

クリルオイルを見ると、赤みのある色をしていることがあります。

これは、カロテノイドの一種であるアスタキサンチンを自然に含んでいるためです。

クリルオイルは、

EPA・DHA
リン脂質
アスタキサンチン

などを含む、特徴的な海洋由来オイルです。

なぜシスタチオンブースターに配合しているの?

シスタチオンブースターでは、クリルオイル単体で商品を設計しているわけではありません。

中心となるのは、活性型DHA「アルガトリウム®」。

そこにルテイン、ゼアキサンチン、そしてクリルオイルを組み合わせています。

LIPOBOXが大切にしているのは、

「ひとつの成分をたくさん入れる」ことではなく、目的に合わせて成分をどう組み合わせるか。

という考え方です。

成分名だけでなく「組み合わせ」まで見る

サプリメントの成分表には、聞き慣れない原料名が並ぶこともあります。

そんなときは、

「これは何の成分?」
「なぜ一緒に入っている?」
「他の成分とどう組み合わせている?」

という視点で見てみると、その商品の設計が少しずつ見えてきます。

クリルオイルは、南極オキアミ由来の特徴的なオイル。

シスタチオンブースターでは、活性型DHA、ルテイン、ゼアキサンチンとともに、商品全体の成分設計を考えて配合しています。

ブログに戻る